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住宅会社選びの7か条

地震大国である日本に住んでいるからには、地震に強い住宅に住みたいと思うのは、ある意味当然かもしれません。そこで、地震に強い鉄骨住宅を建てようと思っている方のために、鉄骨住宅メーカーの選び方のポイントについてご紹介します。

鉄骨住宅メーカーの選び方

鉄骨住宅メーカーを選ぶ時には以下の点をポイントにするとよいでしょう。

  1. 価格
    鉄骨住宅は木造工法に比べるとコストが高めですが、住宅会社によっても大分違います。例えば、坪単価7~80万というところもあれば、坪単価40万弱というところもあり、比較的大手は高めな感じです。また、「同じ素材を使っているのに、会社によっては価格が違う…」なんてことも。
    知名度に惑わされずに、しっかりと内容をチェックして、納得のいくメーカーを選びましょう。
  2. 工法
    鉄骨住宅には「重量鉄骨」と「軽量鉄骨」がありますが、その違いは鋼材の種類と鉄骨の厚さです。
    「軽量鉄骨」…多くの住宅メーカーが採用している工法で、一般住宅で良く用いられています。
    「重量鉄骨」…大型工業施設やビルなどに用いられている工法ですが、住宅にも採用されています。一定水準以上の構造計算が必要となるので、必然的に耐震性や強度に優れた構造となります。
  3. 自由設計
    鉄骨住宅は、木造のように間仕切り壁の制限が無いので、家族の成長に合わせて間取りを変更することができます。
    ライフスタイルに合わせてリフォームできるので、50年後でも、ずっと快適に暮らせます。
  4. 保証とアフターケア
    近隣とのトラブルや工事中のトラブルがあった場合、どう対応してくれるのかも重要なポイント。また、手抜き工事も心配なので、公正な第三者機関の施工検査をしてくれる会社がおすすめです。
    定期的なメンテナンス、基礎・構造躯体などの建物の基本性能、クロスや設備などの保証や保証期間など、引き渡し後の保証についても、よくチェックすることが必要です。
  5. 防錆・結露対策
    十分な防錆対策が施されていないと、壁の内部にある鉄骨が錆びてしまう恐れがあります。
    また、冷気が鉄骨柱部分から室内に伝わって結露するので、結露対策を行っているかについてもチェックする必要があります。
  6. 地盤改良
    鉄骨造住宅は重量があるので、埋立地などの地盤が弱い土地の場合は、地盤改良が必要となります。
    地盤改良の費用は、住宅メーカーによって違いますが70万〜150万円ぐらいです。
  7. 基礎
    布基礎とは、家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎で、土の湿気があがってきたりします。一方、ベタ基礎とは土台部分だけでなく、建造物の底全面に鉄筋コンクリートを用います。建物の荷重を、床面と枠が合わさった床板全体で支えるため、負担が分散され建物を安定させます。
    耐震性も高く、それに加え、土を遮断することで湿気軽減にもつながる「ベタ基礎」を採用している会社を選ぶのがオススメです。

また、首都圏で施工してくれるおすすめの鉄骨住宅メーカー5つを比較しています。ぜひご覧になってみてください。

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