CLOSE

鉄骨住宅.com【首都圏版】 » 鉄骨住宅の基礎知識 » 鉄骨住宅は火災保険がお得!

鉄骨住宅は火災保険がお得!

コチラのページでは、鉄骨住宅を建てる際に加入することになる火災保険にかんする情報を掲載しています。

火災の画像

木造よりも鉄骨は保険が安い!

全国で起こった火災の件数は約1万2000件だといわれています。これは、およそ5000軒に1件の割合で、住宅は火災に見舞われるという割合になります。

たとえ家事で全焼を免れたとしても、鎮火作業などによって水や消化剤をかぶってしまうと、家財類は使い物にならなくなり、後片付けにかかる費用、仮住まいの費用、近隣への見舞金など、さまざまな出費が必要になってきます。

火災保険は義務付けられています

また、自宅が焼け落ちてしまっても、建築にかかったローンがあれば、当然支払わなくてはなりません。このため住宅を建てる場合、例えば銀行ローンなどを組んでいると火災保険が義務づけられることがあります。

この火災保険、一般的には木造住宅のほうが高く、鉄骨やコンクリート造の方が低いとされています。この価格の差は当然、構造体の違いによるものです。

鉄骨の方が燃えにくいため、保険が安い

近年では木造においても、しっかりとした耐火性能を備えているものがありますが、やはり、燃焼リスクは鉄骨の方が低く、燃えにくいほど保険料が低く、燃えやすいほど高い、という傾向にあるようです。

火災保険は建物の構造で費用が変わる

火災保険は、その住宅に使われている構造体によって金額が大きく変わってきます。その構造体の種類は下記の3つ。

  • M(マンション)構造
    コンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物。
    ※これら以外の耐火建築物、そして耐火構造家築物の共同住宅も該当します。
  • T構造(耐火構造)
    コンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物、鉄骨造建物、耐火建築物(共同住宅以外)、準耐火建築物、省令準耐火建築物
  • H構造
    M・T構造に該当しない建物

保険料はH構造→T構造→M構造の順に安くなっていきます。

建物の所在地によっても保険料が変わる

また、構造体以外にも火災保険料を決める大きな要素があります。それは「建物の所在地」です。例えば、九州に位置している福岡県と北海道を同じ補償内容の火災保険で比較していましょう。

福岡県の場合は10年の補償期間で5万8,000円なのに対して、北海道は3万9,400円に留まります。このような差額が発生する原因は、これまでの都道府県別による事故の発生率、損害の状況が予測される割合などによるもの。

また、自然災害が発生する状況なども鑑みて保険料が設定されているからです。

これらの情報を考慮にふまえて、自分たちの家族や住まいに最適な火災保険に加入するようにしましょう。

自分の家は自分で守る

「タバコを吸わないから大丈夫」と考えている人も油断は禁物です。民放709条における失火責任法によると「失火の原因に重大な過失がない限り、失火者は損害を与えた人に対して責任を負わない」とされています。

そのため、火を出した人が必ず損害を補償してくれるわけではないのです。自分の建てた家は、責任をもって火災保険に加入して、大切な財産を守ることが重要なのです。

公式情報に載っている坪単価で比較!
安さと実績のある会社3選
ワイビルド

はじめての家から趣味を活かした家まで大手と違い自由設計なのにこの安さを実現

ワイビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 51.4万円~
軽量or重量 軽量鉄骨と重量鉄骨
自由設計 可能
サンヨーホームズ

外観のデザインは6つの企画から提案。軽量鉄骨ながらも長寿命な住宅づくりを提案

サンヨーホームズ公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 65万円~
軽量or重量 軽量鉄骨
自由設計 可能
ビー・エル・ビルド

戸建住宅だけでなく賃貸用の集合住宅まで埼玉県越谷市地域密着の実績ある

ビーエルビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 74万円~
軽量or重量 不明
自由設計 不明