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他の工法との違い

いざ住宅を建てようと決心しても、木造にしようか鉄骨にしようか迷っている方は多いでしょう。ここでは、木造、鉄骨住宅、2×4、RCなどの住宅工法の違いを紹介し、価格・耐久性・耐震性・間取りの自由度・改築のしやすさなどについて比較してみました。

これから住宅を建てようと考えている方は、是非参考にしてみてください。

住宅工法の違い

  • 木造
    最も一般的工法で、他の工法に比べコストを抑えることができます。気になる耐震性については、筋交いなどの複雑な計算が必要なので、熟練した工務店や大工さんに依頼する必要があります。
  • 2X4
    2インチと4インチの部材とフレームを組み、構造用には合板パネルを用いるので、あまり大工さんや工務店の力量がなくても建てることができます。壁で支えるので耐震性は高いです。
  • 鉄骨
    耐震性、耐久性、遮音性にすぐれ、間取り変更などの自由度も高いですが、コストが高めです。
  • RC(鉄筋コンクリート)
    強さとしなやかさがあり、耐震性、耐久性、耐火性、遮音性も優れていますが、コストが高めです。

鉄骨、木造、2X4、RC工法の比較

住宅性能 木造 2X4 鉄骨 RC
耐震性
耐久性
断熱性
耐火性
遮音性
間取り変更
の自由度
コスト

木造、2×4、鉄骨、RCの各住宅工法について比較してみましたが、コスト以外では、鉄骨住宅が1番となりました。

コスト的にちょっと無理なので、木造にしようと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、将来の事を考えたり、長い目で見れば、やはり鉄骨住宅が一番お得と言えるのではないでしょうか。

 
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