首都圏で鉄骨住宅を建てるメリットを詳しくお届け!

おすすめ住宅会社のモデルルーム見学レポ

「さいたま新都心カタクラ住宅展示場」株式会社ワイビルドの鉄骨住宅を見学するために、さいたま新都心駅から徒歩10分のところにある埼玉県最大級の住宅展示場「さいたま新都心カタクラ住宅展示場」に行ってきました。
※現在は「さいたま新都心コクーンシティ住宅展示場」に名前を変更しております。

今回、私が見学したのは2世帯住宅をコンセプトとした高気密・高断熱の家「ルプリ ヴェール」です。

 

ギャラリーのようなビルトインガレージと明るいLDKのある1F

「さいたま新都心カタクラ住宅展示場」にある株式会社ワイビルドのモデルルームモデルルームに着いてまず目が行くのは広々としたオシャレなガレージ。1階に広いガレージを作れるのは、鉄骨ならではですね。

こちらは来場者の方が一番初めに注目するところらしく、特に男性はここでテンションが上がるようです。車好きの私も、釘付けになってしまいました(笑)。

 

インナーガレージこのガレージの扉は自動開閉仕様。隣がリビングになっているので、リビングからガラス越しに大切な愛車を眺めることができます。まるでギャラリーのようです。

リビングはとっても広く奥のキッチンは人気のアイランド型。作業効率も◎です。

注目すべきは窓の大きさです。これも開口部を広く取れる鉄骨住宅だからこそできること。お部屋の中がすごく明るくて、ただそこにいるだけで暖かく幸せな気分になりました。

24時間換気システムヴェールの特徴である24時間換気システムは床に埋め込まれていました。熱い外気は冷ましてから床下へ給気し、エアコンのエネルギーは回収して家の外へ排気します。

24時間換気システムで循環している空気は、各個室にも循環しているので、家中快適に過ごせるのです。

2Fにはお姫様チックな子供部屋と男性に人気の書斎

お嬢さんの部屋2Fの子ども部屋は女の子のお子さんのお部屋というコンセプト。アイアン製のベッドやシャンデリアが設置され、ガーリーテイストのインテリアや小物でまとめられています。

子ども部屋は隣にあるリビングと繋がっていますが、お子さんが中学生ぐらいになったら仕切りを付けて部屋を独立することも可能です。

夫婦の寝室は、ブラウンを貴重としたシックなデザイン。室内は広く、大きなベッドが2つ並んでいます。

特別大きな収納家具が設置されていない代わりに、寝室にはウォークインクローゼットが完備。個室として利用できるくらいの広さがあります。

掃除機や収納家具、季節ものを収納するケースなど、生活感がにじみ出てしまうものを寝室にいっさい置かず、この空間にすべてまとめることができます。

また、寝室内に洗面が設置されていました。最近は寝室に水廻りを持ってくる施主さんが増えているのだそう。寝室に水廻りがあれば、水を飲んだり手を洗ったり等、いろんな場面で活用できそうです。

ご主人の書斎夫婦の寝室のわきにあるご主人の書斎は、船長室をコンセプトにデザインされたシックな雰囲気。ガレージ同様男性が見入ってしまう人気の空間です。広さは2.5畳で仕事をしたり、ネットをしたり、作業に集中するには十分な広さですね。

重量鉄骨は遮音性に優れているので、家族が寝静まった時間帯に調べものをしたり、早起きして作業をする際、明るさ・物音などに気を遣うこともなさそうです。

両親が居住する3F

1Fと同様LDKの窓がすごく広くて、とても明るい空間。

両親の居住空間ちなみに3階建ての鉄骨住宅は、狭小地に建てる需要が多いのだそうです。細長い家でも、ご両親に太陽の光が感じられる、敢えて3階にご両親の居住空間を設置。1階からの移動は階段ではなく、ホームエレベータを取り入れる等、配慮されたつくりとなっています。

良くみると分かるのですが、この部屋には鉄骨造で建てられた集合住宅に見られる、部屋のカドにある柱の出っ張りがありません。これは、柱と梁の太さのバランスを揃える工法を取り入れた、株式会社ワイビルドの重量鉄骨住宅ならではのメリットです。

子世帯の浴室は2Fにありますが、3Fにもご両親用の浴室・トイレを完備。一般の住宅では、水が重いため高層階に浴室を設置できず、1階か2階に水廻りを設置するケースがほとんど。

3Fに浴室を設置できるのも、耐荷重に優れる重量鉄骨造ならではの利点と言えるでしょう。浴室の窓からは外の展望を眺めることができる贅沢な空間となっています。

ほかにも魅力的な住宅設備満載!一見の価値あり

株式会社ワイビルドのモデルルームでは、室内のインテリアやレイアウトだけでなく、様々な住宅設備を見ることができます。

以下では、その一例を紹介します。

  • 太陽光パネル
    屋上には「太陽光パネル」があり、蓄電量や消費電力などは1階にあるタブレットでわかります。また、使わない電気は売電できます。
  • カスタマイズできるホームエレベータ
    ホームエレベーターは手摺もついているバリアフリー仕様。もしものときのためのインターホン付き(オプション)でした。デザインはいろいろカスタマイズできるそうです。
  • ALC(軽量気泡コンクリート)床
    1Fと2Fの間にはALC(軽量気泡コンクリート)を敷き、遮音性アップ!「下の階に響くから…」と気を遣う必要がないので、快適に生活できそうです。

今回、重量鉄骨の家を見学したのは初めてだったのですが、広いビルトインガレージや大きくて開放的な窓、柱のない広々とした明るいリビングなど、重量鉄骨のメリットを存分に体験することができました。

私も「家を建てる時は、重量鉄骨でアイディアいっぱいの思い通りの家をつくりたいなー」と将来の住宅建築への夢が広がりました。

重量鉄骨住宅に興味のある方は、ぜひ一度モデルルームに訪れてみてはいかがでしょうか。

>>私が今回見学したモデルルームの詳細はこちらです<<

 
鉄骨住宅.com【首都圏版】