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鉄骨住宅.com【首都圏版】 » 関東の鉄骨住宅施工例リスト » 鉄骨住宅の防音を実例で紹介

鉄骨住宅の防音を実例で紹介

鉄骨住宅のなかでも、防音にこだわった事例を紹介。趣味を活かすための部屋やプロの仕事場などを掲載しています。鉄骨住宅のなかでもとりわけ軽量鉄骨は音が漏れやすいといわれています。しかし、防音室を設けたり建材にこだわることで静かで落ち着いた空間にもできるのです。鉄骨住宅の防音性がきになる方は、ぜひご覧ください。

防音にこだわった鉄骨住宅の画像付事例を紹介

良質な音が楽しめる防音室のある家

  • 防音室があるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol135/index.html
  • 防音室があるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol135/index.html
  • 防音室があるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol135/index.html

茨城県に住むとある家族の家。施主のKさんは、スピーカーを自作してしまうほど「音」にこだわりを持っています。良質な音をいつでも楽しめるようにと、自宅に防音室を設けました。

音と映像を同時に楽しめる高さのある防音室

13帖の広さと2.72メートルの高さのある天井で広々とした空間になっています。さらに、収納スペースや配線などを壁や床に設置して、見た目にもスッキリ。また、こだわりの自作スピーカーで良音を聞くために、電源周りのコードにもこだわったそうです。コンセントや電源によって、音の質が変わるのだそうです。

奥の壁面にはスクリーンがあり、音だけでなく映像も一緒に楽しめます。コレクションしているレコードを聞いたり夫婦で映画鑑賞をしたりと、大人な時間を過ごせる空間です。もちろん、現在子育て中ということで、お子さんと一緒に映画を楽しむこともできますよ。本格的な音響に触れられるのは、子どもの教育にもプラスかもしれません。

ダーク系のカラーをふんだんに使い上品な空間に

コンクリート打ちっぱなしの防音室、シックな色合いのリビングなど、上品なカラーリングが印象的なKさん宅。落ち着いた色合いはリラックスできるようにするためなんだとか。また、部屋の目的がちがっても色を工夫することで統一感が出ます。

防音室と同様に収納スペースを壁のなかに作ることで、余計な凸凹を減らしスッキリした印象に。色合いと相まって、住宅展示場のようなまとまりのある空間となっています。

●施工会社:ダイワハウス

ピアノの音色が響くリビングのある住まい

  • ピアノの音色が響くリビングがあるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/column/lifestyle/and/vol41/live.html
  • ピアノの音色が響くリビングがあるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/column/lifestyle/and/vol41/live.html
  • ピアノの音色が響くリビングがあるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    https://www.daiwahouse.co.jp/column/lifestyle/and/vol41/live.html

防音仕様のリビングを中心にして考えられたA邸。大きな窓は季節の移り変わりを楽しむため。ピアノと自然の調和を大切にした家が実現しました。

大好きなピアノがいつでも弾けるリビング

ダイワハウスの防音室「奏でる家」の技術を活かして作られた開放感のあるリビング。メインとなるグランドピアノを朝でも夜でも弾けるように作られました。深夜でもピアノが弾けるほど高い防音性を誇っているのは、吸音性の高い素材を壁に使っているからだそう。耐火性にも優れている大谷石や吸湿もしてくれるエコカラットなど、防音に加えて快適に暮らせる素材が活躍。庭へ続く窓側は2重構造。空間を設けることで、防音性を高めています。

また、リビングとダイニングの区切りにも防音仕様の建具を使用。つながっている空間ながら、それぞれの部屋で快適に過ごせる工夫がされているのです。

木のぬくもりが自然の豊かさを伝える

温かみのあるフローリング材は、ミャンマーチーク材。本チークとも呼ばれる木材で、建材となるまで手間暇がかかる高級品です。その他、柱や梁、窓枠などにも無垢材を使用。自然の持つ色合いが、空間を豊かにしてくれています。大きな窓から差し込む光を柔らかく反射し、家のなかをいつでもほんのりと明るくしてくれるのが特徴です。ピアノの旋律もキレイに響くそうですよ。ピアノと自然との調和がなされた、過ごしやすい空間が広がっています。

●施工会社:ダイワハウス

音楽のプロが納得できる家

  • 音楽のプロが納得できるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    └参考URL:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol60/
  • 音楽のプロが納得できるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    └参考URL:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol60/
  • 音楽のプロが納得できるダイワハウスの家の施工例
    引用元HP:ダイワハウス公式
    └参考URL:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol60/

Kさんご夫婦はピアニストと声楽家という音楽家をなりわいとしています。そのため、新築で家を建てるときは、1日中でも仕事ができるように防音にこだわって施工会社を探したそうです。そこで気に入ったのがダイワハウスの家。今では、近隣を気にせずに24時間思いきり音楽に没頭できるといいます。

ピアノと声のどちらもが良く響く空間に

この家を作る前は、どうしても音漏れが気になって音楽活動に集中できなかったというAさん夫婦。しかし、鉄骨造ながら防音室を設けたことでそんな心配は無くなったといいます。防音室は音が漏れないようにするだけではなく、声とピアノの両方がキレイに聞こえる工夫もされているそうです。

作曲がしたいときや共演者と打合せをするときなど、防音室は大活躍。また、外の音も防いでくれるので、近隣で工事があっても作品作りに集中できるそうです。ダイワハウスでは、防音や音響にかんする研究を行っているため、プロも納得できる仕様の家づくりができたのでしょう。Aさんもそうした話を聞いたうえで、展示場に足を運んで防音室の精度を確かめたそうです。

防音室以外の要望にも対応

Aさんが防音室の他に提示していたのが、仕事場と生活空間の分離です。また、共演者らが来客としてA邸を訪れる機会も多いことから、来客用のスペースの利便性も重視。仕事とプライベートをしっかり分け、自分たちも足を運んでくれる人も快適に過ごせる我が家を希望していました。そうした一つひとつにダイワハウスが応え、満足いく結果となったのです。

鉄骨住宅は、木造に比べ強度があるので間取りの自由度が高いのが特徴。欲張りになりがちな要望にも柔軟に応えられます。A邸も例に漏れず、夫婦が末永く楽しく暮らせる家になりました。

●施工会社:ダイワハウス

鉄骨住宅ならではの魅せ方

騒音は自分たちでコントロールするのが難しいもの。鉄骨住宅の防音性は低いといわれがちですが、防音室や吸音性の高い素材を使うことでカバーできます。さらに、強度の高さを活かした自由な間取りも実現。快適さとデザイン性の両方を取り入れた我が家が手に入ります。

また、窓の位置も重要。中からの音漏れを防ぐと同時に、外からの騒音も窓の位置によって変わります。家を建てる際は、音にも気を付けて設計してもらいましょう。

防音性を高めるなら、軽量鉄骨よりも重量鉄骨の家がおすすめ。柱や壁が太く厚くなる分、音が伝わりにくくなるためです。一般的には集合住宅やマンションに使われる重量鉄骨ですが、当サイトでは取り扱っている住宅メーカーをまとめています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

公式情報に載っている坪単価で比較!
安さと実績のある会社3選
ワイビルド

はじめての家から趣味を活かした家まで大手と違い自由設計なのにこの安さを実現

ワイビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 51.4万円~
軽量or重量 軽量鉄骨と重量鉄骨
自由設計 可能
サンヨーホームズ

外観のデザインは6つの企画から提案。軽量鉄骨ながらも長寿命な住宅づくりを提案

サンヨーホームズ公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 65万円~
軽量or重量 軽量鉄骨
自由設計 可能
ビー・エル・ビルド

戸建住宅だけでなく賃貸用の集合住宅まで埼玉県越谷市地域密着の実績ある

ビーエルビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
施工価格/坪 74万円~
軽量or重量 不明
自由設計 不明