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狭くても広く見える家

重量鉄骨の3階建て狭小住宅

  • 建築システムの施工例
    引用元:イエタテ
    https://www.sumailab.net/k_sys/works/works4/
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敷地幅3.7mの土地に建てられた狭小住宅。S氏はこの土地に以前から住んでいましたが、駅が近く便利な反面、狭くて暗い環境に悩んでいたのだそう。

それを3階建ての重量鉄骨住宅に建て替えることで、悩みを解決しました。敷地幅3.7mの土地に、3.6mを建てられる業者はなかなかいなかったそうです。その問題を建築システムが解決してくれました。

狭くても広く見せたいという悩みを解決した工夫

土地を可能な限り建物に使いつつ、家の前には乗用車が停められるスぺース。玄関の土間を広くすることで、自転車3台とベビーカーを収納できるようになっています。玄関扉は引き戸を採用することで、出入りをスムーズにできるよう工夫。ガラス部分を大きくすることで、採光範囲を大きくし明るい玄関を実現しています。

廊下に40cmの余裕を作ることで、希望だった大容量の収納を設置しました。ダイニングキッチンも希望通りの対面キッチンになっています。スタイリッシュなダイニングテーブルが印象的。階段の手すりを格子状にすることで、閉鎖感をなくし明るい環境を作っています。

広く見せる家を建てるなら鉄骨住宅がおすすめ

鉄骨住宅は柱のない空間を作る出せます。狭小住宅はどうしても延べ床面積が少なくなってしまうため、柱がないことは大きなメリットになります。間取りを自由に決められるので、リビングやキッチン、ダイニングなどを好きな場所に配置する子が可能。家族のライフスタイルに適した間取りを実現できます。

細部まで広く見せられるメリット

それだけでなく「廊下を広くしたい」「玄関の収納部分を大きくしたい」など、細部にまでこだわれるのも特徴です。鉄骨住宅の躯体には間切りがありません。そのため、躯体を建設したあとでも間取りを変更できます。さらに高耐久かつ高強度の構造体なので、リフォームをする際も、躯体が弱くならないのです。

また、高さ制限のないエリアであれば、3・4階建てにすることで面積を有効活用できます。さらに地下室を作ることで、収納スペースを確保することも可能。間取りの自由度が高い鉄骨住宅は、狭小土地に最適です。

狭くても広く見える家にする工夫

高さのある家具を置かない

部屋に高さのある家具を置いてしまうと圧迫感を感じてしまいます。特に天井まで届きそうな高さのある家具は置かないようにしましょう。低めの家具をいくつかおいて対応すれば、部屋を広く見せられます。

また、高さのある家具を置く場合は、壁の色と同じ家具を選びましょう。ダーク系の色は、おしゃれですが存在が強いため、圧迫感を与えてしまいます。どうしてもダーク系の家具を使いたい場合は、背板のないものを奥のが◎。高さがあってもスッキリして見えるので、圧迫感を抑えられます。

床をできるだけ見せる

床面が見えていると部屋が広く感じられます。できるだけ物を置かないようにし、家具を置く場合でも脚付きのものを選べば、視覚的に広く感じられるのでおすすめです。

明るい色の家具を選ぶ

ホワイトやベージュなどのライト系の色は膨張色と呼ばれています。そのためインテリアにしようすると、部屋を広く感じさせる効果があるのです。その反面、ブラックやブルーなどのダーク系の色は収縮色といわれ、部屋を狭く感じさせてしまいます。収縮系の色を狭い部屋で使う際は注意が必要です。

視線の抜け道を作る

壁の上部に室内窓や、仕切り壁にすることで部屋に開放感を与えられます。狭い空間に壁があると閉鎖感が出てしまうので気をつけましょう。とくに建設後は簡単に変更できない点なので、設計前から慎重に決めていく必要があります。

縦を工夫して開放感を演出

横幅を広げられないときは、縦幅を工夫することで開放感を得られます。吹き抜けやトップライトを取り入れることで、天井の高さが強調され空間が広くなった感覚になるのです。

ガラスを効果的に設置する

扉や壁などをガラスにすることで、隣接する部屋が見えるようになります。見えない状態よりも部屋に広がりが感じられるように。窓のない部屋にも日差しが差し込むように工夫することも可能です。

野外スペースを活用する

中庭やテラスをリビングにつながるように配置することで、部屋を広く見せられます。建ぺい率でリビングの広さが制限されてしまっても、余っている部分をテラスにすることで対応できるのです。この間取りは、アウトドアリビングと呼ばれており人気が出てきています。

実績のある住宅メーカーに依頼するべし

狭小土地でも工夫をすれば、家を広く見せられます。とくに重要なのは間取りです。鉄骨住宅なら自由自在に間取りが決められるので、狭小土地を有効に使えます。そのためには、実績のある住宅メーカーに相談するのが一番です。おすすめの住宅メーカーを載せているので、ぜひご覧になってみてください。

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ワイビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
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軽量or重量 軽量鉄骨
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ビーエルビルド公式サイト↑画像を押しても公式サイトで詳細を見れます
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自由設計 不明