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ビルトインガレージの家

大好きな自動車をいつまでも大切に楽しめたり、趣味の活動場所にも使えるビルトインガレージのある鉄骨住宅を紹介。ガレージ付きにすることで、駐車代を節約することもできます。さまざまな施工例を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビルトインガレージと広いリビングがある家

  • ワイビルドのビルトインガレージ
    引用元:ワイビルド カタログ『重量鉄骨工法の家 事例集』より
  • ワイビルドのビルトインガレージ
    引用元:ワイビルド カタログ『重量鉄骨工法の家 事例集』より
  • ワイビルドのビルトインガレージ
    引用元:ワイビルド カタログ『重量鉄骨工法の家 事例集』より

車が趣味と言い切るGさん。雨が降っても濡れずに車に乗り降りできるビルトインガレージを設置しました。「昔からこういう家に住むのが夢だった」と満足気に語ります。室内のフローリングや壁、そして天井などは白に統一。それに合わせてテーブルなどの家具はモノトーンで統一しています。そしてもう一つの特徴である広いリビングは、設計時には「敷地いっぱいをリビング空間にしてください」とお願いしたもの。

奥さんは「3人の子どもと並んでキッチンに立ちたかったので、できるだけ天板が広いものを選びました。今では二人の娘たちと一緒に料理を楽しんでいます」と大満足の様子です。

施工会社:株式会社ワイビルド

趣味を存分に楽しむために建てられた家

  • ダイワハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ダイワハウス公式
    http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol101/index.html
  • ダイワハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ダイワハウス公式
    http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol101/index.html
  • ダイワハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ダイワハウス公式
    http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol101/index.html

夫婦ともに車好きというYさんの建てた住まいは、2台横並びで駐車のできるビルトインガレージが設置されています。ベージュとブラウンというエッジの効いた配色の外観。夫婦そろって大切にしている愛車を雨風から守るために、ビルトインガレージを作ることは最初から考えていたことだといいます。車から荷物を取り出すことが多いため、ガレージと玄関をつなぐ扉はあえてキーレスで開け閉めができるものを採用。使い勝手も十分の考慮された住まいになっています。

もう一つの趣味である楽器演奏のための部屋には遮音シートを壁にはり、防音ドアも完備されています。「2階にいても音はきこえないです」ということで、存分に演奏を楽しむことができます。

施工会社:ダイワハウス

愛車を鑑賞しながらワインを楽しめる住宅

  • ヘーベルハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ヘーベルハウス公式
    http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/casestudy/?id=j152
  • ヘーベルハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ヘーベルハウス公式
    http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/casestudy/?id=j152
  • ヘーベルハウスのビルトインガレージ
    引用元HP:ヘーベルハウス公式
    http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/casestudy/?id=j152

車とワインが趣味だというKさん邸は、ビルトインガレージのすぐ隣にワインバーを設置している、まさにKさんの理想としている住まいを現実にしたものです。ワインバーは、重厚さを演出するためにレンガであしらい、愛車を鑑賞しながらワインを楽しめます。2階部分にあるベランダは、周囲の目を気にする必要がないよう、外周壁とスカイデッキをとりいれました。おかげで、大切な家族のプライバシーはしっかりと確保しながら、太陽からの光や心地よい風を楽しめる家を実現しています。

施工会社:ヘーベルハウス

ガレージハウスのメリットデメリット

一生に何度とない家づくりにガレージハウスを選ぶ以上、そのメリットとともにデメリットも、しっかりと押さえておかなければなりません。デメリットへの対策を万全に行って、夢のガレージハウスライフを楽しんでください。

ガレージハウスのメリット

趣味性の高い空間にすることができる

車好きの人にとっては、そもそも車を眺めること自体が趣味の一つ。家の中から愛車を眺めながらワインを嗜むなど、贅沢な趣味のひと時を過ごすことができるのは、ガレージハウスの大きな魅力です。

すぐに車を出せるなど実用的

駐車場などへ移動せずとも、自宅内ですぐに乗車できる実用性もガレージハウスの魅力。特に、育児や介護を行っている世帯では、非常に利便性の高い設計の家と言えるでしょう。

車が傷むなどの不安が少ない

愛車が風雨に晒されたり、誰かのいたずらに遭ったりするリスクは、ほとんどありません。車が傷む恐れが少ない点は、ガレージハウスのメリットの一つです。

駐車場代の経費節減もなる

ガレージハウスを設置することで、外に駐車場を借りる必要がなくなるため、駐車場代の節約にもなります。加えて、一定面積以下のガレージハウスは延べ床面積に含まれないため、固定資産税の節税効果も期待できます。

ガレージハウスのデメリット

屋内に車の音が響く

屋内に車を置く以上、車で出る際や帰る際、家中に車のエンジン音が響く恐れがあります。深夜に車で帰宅する際、家族の安眠を妨害してしまうかも知れません。設計段階では、防音対策をよく考えましょう。

換気設備が必要

ビルトインガレージの大きな問題として指摘されているのが、換気です。排気ガスに加え、ご自身で塗装やオイル交換を行う予定の方は、十分な換気設備を設置することが大切でしょう。

照明の設置など十分な安全配慮が必要

屋内のガレージである以上、中は薄暗くなってしまうことは避けられません。転倒などの不慮の事故を防ぐためにも、十分な照明設備を設置する必要があります。

防犯対策が必要

暗くなりがちなビルトインガレージは、言わば屋内の死角。工具やタイヤ等の備品などの盗難被害を防ぐためにも、入口にはシャッターを設置すべきでしょう。

ビルトインガレージのデメリットを解消する方法

ガレージハウスのデメリット対策を万全に行うことで、快適な車生活を送ることができるようになります。防音、換気、照明、防犯の4つについて、以下、それぞれの対策を確認していきましょう。

屋内の防音対策

ガレージの天井から上階につながる騒音・振動を防ぐことで、屋内全体への防音効果が期待できます。具体的には、ガレージの天井に吸音板を貼ります。ガレージハウスでは、耐湿性と防火性を兼ね備えた吸音板が広く利用されているので、設計士に相談してみるようにしましょう。

換気対策

排煙はもとより、採光機能も目的とした窓を設置することが前提。加えて、設計士に相談のうえ、大きめの換気扇を設置することも検討してみましょう。出庫の際には、排ガスがガレージに充満しないよう、シャッターが開いた状態でエンジンをかけるようにしてください。

また、住居空間に排ガスが侵入しないよう、気密性の高いドアを設置することも大切です。

照明対策

車好きの人であればこそ、ガレージ内で何らかの作業をすることも多いことでしょう。作業をする際には、天井の照明を充実させることはもとより、手元の照明も十分に用意することをおすすめします。防犯や家族の安全の目的でも、センサーライトを設置しても良いでしょう。

防犯対策

防犯対策のためのシャッターは必須と考えてください。ガラガラとシャッターの音を立てて窃盗に入る泥棒は、通常、いません。加えて、シャッターの前にセンサーライトを設置しておくと良いでしょう。念のため防犯カメラも設置しておけば、さらに安心です。

ガレージハウスにかかる税金について

ガレージハウスのガレージ部分は、屋内と屋外の両面の性質を持ち合わせた中途半端な空間。延床面積に含まれるのかどうか、理解に悩むところです。延床面積に含まれる場合は、その分、固定資産税がアップします。

しかしながら、ご安心ください。先にも少し触れたとおり、ガレージ部分の面積が一定以下だった場合は、ガレージは延床面積に含まれません。

具体的には、

「ガレージの面積が延床面積の1/5以下の場合」

には、ガレージは固定資産税の計算から除外されます。設計の際には、この「1/5以下」という数字をしっかりと覚えておいてください。

ガレージハウスを作ることで、場所によっては、駐車場代と固定資産税を合わせて、年間30万円以上の節約も期待できるでしょう。

ビルトインガレージを鉄骨住宅でやるべき理由

ビルトインガレージは、施主さえ希望すれば、どんなタイプの住宅にでも設置することが可能です。木造住宅内のガレージ設置も、やや違和感はありますが、問題なくできます。

しかしながら、本当に理想的なガレージハウスを作りたいならば、鉄骨住宅がおすすめです。以下、おすすめする理由を3つに分けて見ていきましょう。

完全自由設計が可能

木造住宅に比べると、鉄骨住宅は柱と柱の間隔を広めにとることができます。同程度の柱の間隔を木造住宅で実現するためには、非常に太い木材を使用しなければなりません。

柱と柱の間隔を広くとることができる鉄鋼住宅だからこそ、設計の自由度が高まります。結果、ビルトインガレージの設計に、施主のイメージを反映させやすくなることでしょう。

木造住宅よりも広いガレージを確保できる

柱と柱の間隔を広くとれるということは、同じ延床面積の木造住宅に比べ、柱の数が少なくて済むということ。その結果、設計の自由度の高さに加えて、利用できる面積も広くなります。少しでもガレージを広くしたいという方は、木造住宅よりも鉄骨住宅のほうが適しているでしょう。

遮音性が高い

住宅に使用されている鉄骨は「軽量鉄骨」がメインですが。ガレージハウスに関しては「重量鉄骨」が採用される例も珍しくありません。

「重量鉄骨」を用いた家は、1Fと2Fとの間に軽量気泡コンクリート(ALC)を敷いているため、遮音性が高い作りとなります。深夜に車で帰宅しても、家族の安眠を妨害してしまう恐れは低くなるでしょう。

ビルトインガレージについてのまとめ

  • ガレージハウスにはメリットが多い
  • デメリットを克服すれば快適なガレージハウスライフを楽しめる
  • ガレージハウスには鉄骨住宅が向いている

ガレージハウスには、趣味性や実用性、経費の節減など、さまざまなメリットがあります。一方で、騒音や換気、防犯面などのデメリットがあることも理解しておくべき。これらデメリットを一つ一つ克服する設計にすることで、きっと理想とするガレージハウスライフを送ることができるでしょう。

ただし、木造住宅によるガレージハウスには、設計の自由度や広さなどに制約が生じる恐れがあります。理想的なガレージハウスを作るためには、鉄骨住宅を検討することがおすすめです。

>>もう一度ビルトインガレージの事例に戻る

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鉄骨住宅は自由設計であったり、木造住宅よりも広く建てることができたりとあなたの理想の家をかなえられる可能性が高まります。ビルトインガレージを設計する上で少しで費用を抑えておしゃれな家を建てられる会社を紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。

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軽量or重量 軽量鉄骨と重量鉄骨
自由設計 可能
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軽量or重量 軽量鉄骨
自由設計 可能
ビー・エル・ビルド

戸建住宅だけでなく賃貸用の集合住宅まで埼玉県越谷市地域密着の実績ある

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施工価格/坪 74万円~
軽量or重量 不明
自由設計 不明