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鉄骨住宅.com【首都圏版】 » 関東の鉄骨住宅施工例リスト

関東の鉄骨住宅施工例リスト

こちらでは、鉄骨住宅の特徴を最大限にいかした、すてきなお宅の数々をご紹介しています。

鉄骨住宅というと、なんとなく無機質で冷たいイメージを持つ方も多いようですが、そんなことはありません。木造や2x4などのように柱や構造の制限がないので、自由で思い通りの空間のお部屋を作ることができるんです。

目的ごとに施工例をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

吹き抜け・バルコニー・中庭がある家

住まいに開放的な印象を持たせることができる吹き抜けには、狭小地に住宅を建てる場合でも、それほど圧迫感を感じないというメリットがあります。また、窓などを上手く活用することができれば、太陽の光を家全体に採り入れることができ、明るさのある住まいにすることも可能です。

バルコニーも限られた土地を上手に活用するための大切な空間の1つ。洗濯物や布団が干せるだけでなく、広さによっては子どもが遊んだり、休日にはゲストを呼んで団らんしたりできる空間になります。

>>吹き抜け・バルコニー・中庭がある家の施工例<<

狭小地でも快適な広々とした空間

都心部や埼玉南部のように、建物が過密している土地に家を建てようとする場合、どうしても家づくりに活用できる土地が限られてしまいます。しかし、土地が狭いからといってライフスタイルを変えてまで広さを求める必要があるのでしょうか?

答えはNOです。狭小地であっても、鉄骨住宅のメリットを最大限に活かすことができれば、一般的な広さを持つ住宅に負けない、快適な住まいを手に入れることができます。

>>狭小地の施工例<<

二世帯住宅

親世帯や子世帯が、住宅のスペースを上手に活用して一つ屋根の下で生活を共にする二世帯住宅。家族同士と連携をとることで日常面で協力し合えたり、初期費用などを折半できるなど、経済面でも有利に家づくりを進めることができたりと、さまざまなメリットがあります。

しかし、何よりも常に家族がそばにいることの安心感に勝るものはありません。ここでは、広い間取りを確保できる鉄骨住宅で思い思いの二世帯住宅を叶えた施主の事例を紹介しています。

>>二世帯住宅の施工例<<

屋上のある家

ルーフバルコニーやスカイバルコニーなどとも呼ばれる屋上。これから家づくりを進める家族にとっては、友人たちとバーベキューを楽しんだり、夏には花火大会を鑑賞したり、趣味のガーデニングをしたりと、さまざまな想像に夢を膨らませることができる空間です。

しかし、屋上を設置する際にはさまざまな配慮を必要とすることも事実です。例えば、落下防止。特に、小さなお子さんがいる家庭では重要な工夫の1つといえるでしょう。また、近隣に高いビルなどがある場合は、プライバシーの確保のために丈が高い目隠し用のフェンスを設置する必要もあります。

>>屋上のある家の施工例<<

ビルトインガレージの家

これから家づくりを行なう人の憧れのスペースともいるのが、ビルトインガレージです。建物の内部に駐車ができるスペースを確保することで、大切な愛車を風雨から守ることができるビルトインガレージは、その他にもさまざまなメリットがあります。

例えば、車を屋内に駐車することができるので、天候を気にすることなく荷物や人の移動が可能です。また、DIYが趣味という方は、このスペースで大好きな物づくりに心を傾けることができます。

>>ビルトインガレージの家の施工例<<

エレベーターのある家

近年では、3階建ての住宅を建てる場合、エレベーターをつけるという家庭も珍しくありません。その一番の理由は、大切な家族の移動のため。昨今では高齢化社会が進んでいることも相まって、高齢者の方と同居する二世帯住宅を建てる家庭も増えてきました。やはり高齢者にとっては、日常において階段の上り下りを強いられるのは、つらいものです。

エレベーターはそんな日常の不具合を解消できる理想的なツールの1つといえるでしょう。もちろんその他にも、物の移動が楽になる、限られた敷地を最大限に有効活用できる、といったメリットがあります。

>>エレベーターのある家の施工例<<

店舗併用の家

カフェやエステサロンなど、さまざまな業種で憧れとなっているのが店舗併用住宅です。その一番のメリットがコストを削減できること。自宅と店舗を併用しているということは、店舗を借りる際の家賃などの費用は発生しません。

また、契約時の補償金なども不要。初期費用や運営費なども大幅に削減できます。通勤などにかかる時間的コストが削減できることも大きな魅力です。そして、子どもや要介護者がいる家庭では、仕事と家事が両立しやすい、といったメリットもあります。

>>店舗併用の家の施工例<<

賃貸併用の家

土地を上手く活用することで、生活をしながら同じ建物で家賃収入を得ることが可能になるのが賃貸併用住宅です。一昔前までは土地は持っているだけで価値を高められる資産の1つでしたが、近年では収益を伴わなければ、維持管理費にお金がかかってしまうマイナスの資産になりかねません。

そこで、住居と併用して家賃収入を得られる賃貸併用住宅が、資産価値を高める手段として注目されています。この住宅は、住宅ローンを軽減できるメリットももっており、家賃収入で住宅ローンをまかなうことも可能になります。

>>賃貸併用の家の施工例<<

鉄骨住宅の間取り

これまで、住宅といえば木造がもっともポピュラーな存在でしたが、最近の調査では全体の約40%が鉄骨住宅や鉄筋・鉄骨コンクリートだということです。そんな鉄骨住宅の醍醐味ともいえるポイントが間取りです。その頑強な構造体のおかげで、木造住宅よりも柱や仕切り壁などを少なくできる分、広い間取りの部屋を作ることが可能です。

例えば、敷地の半分ほどの広さのリビングダイニングを実現することも夢ではありません。また、全体期なリフォームも簡単にできるようになります。こうした鉄骨住宅ならではの間取りを実現した事例を紹介してみましょう。

>>鉄骨住宅の間取りの施工例<<