鉄骨住宅.com【首都圏版】

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性能と設計の自由度
両方叶えるのは鉄骨住宅!

ライフスタイルに合わせた家造りを実現 耐震性や耐久性に優れ、それでいて自由度の高い設計も実現できる鉄骨住宅。「性能」と「こだわり」を両立させられる鉄骨造は、多くの施主の方から支持を集めており、地震に強い建築方法としても注目されています。

このサイトでは、そんな鉄骨住宅に関する基本的な情報から、ハウスメーカーの選び方、また重量鉄骨を扱っているメーカーなどを紹介。また、鉄骨住宅主要メーカーの坪単価も独自調査しています。

鉄骨住宅メーカー坪単価早見表【首都圏版】

鉄骨住宅とは

骨組みに鉄骨を使用する軸組工法の家

鉄骨住宅の最大の特徴は、柱など住宅の主要な構造部に、耐震性や耐久性に優れた鉄骨を使っていることです。一言に鉄骨住宅といっても工法はさまざま。工法によってコストを抑えたり、耐震性をさらに強めたりできます。代表的なのは、柱や梁などの部位を溶接する「ラーメン工法」と柱や梁を対角線でつなぐ「ブレース工法」です。

鉄骨住宅が
優れた住宅性能を持つ理由

鉄骨住宅のメリット

No.1耐震性が高い

鉄骨造の場合、建築の際に構造計算が必須となるので、揺れに強い設計で建設されます。そのため、耐震性・安全性に強い丈夫な家を建てることができます。

No.2長寿命

構造部の防錆塗装を忘れず、定期的にメンテナンスを行なえば100年住めるといわれています。

No.3設計の自由度が高い

柱と柱の間隔が広く取れるため、木造のように間仕切り壁を設置する必要がなく、一般住宅でも大空間を作ることが可能です。設計の幅が広がり、より自由度の高い設計もできます。

鉄骨住宅の種類

軽量鉄骨

大手メーカーが取り入れている、一般住宅で使われている工法

一般的に、大手ハウスメーカーなどが「鉄骨住宅」と呼んでいる住宅のほとんどは「軽量鉄骨」が使われています。軽量鉄骨とは「厚さが6mm未満の鋼材」のことで、おもに一般住宅やアパートなどに用いられています。 柱や梁を対角線でつなぐことで、水平方向から加わる力に対抗できる「ブレース」と呼ばれる構造で建物を作っていきます。ちなみに、1995年に最大で震度7を記録した阪神・淡路大震災では、このブレース構造の建物は倒壊することがありませんでした。近年では、より高い耐震性をもたせるために、さらに制震装置を設置するなどの工夫が施されているケースもあります。

重量鉄骨

大型商業施設やビルなどの工法に用いられている工法

軽量鉄骨よりも高い耐震性と耐久力を持っているのが重量鉄骨です。鋼材の厚さが6mm以上の鉄骨のことを指しており、おもに、高層ビルやマンションなどに用いられることが多いです。近年では、技術力の向上により一般住宅で使われることも珍しくなくなりました。最大の特長は、柱の数を少なくできることから、間取りやレイアウトの自由度が高いことです。

鉄骨住宅メーカーの
坪単価早見表

鉄骨住宅の有名メーカーに問い合わせ、坪単価の目安を比較してみました。(回答いただけなかった会社は未回答としています)

メーカー名 最低坪単価 単価の問い合わせ方法
ワイビルド 51.4万円~ モデルルームでもらった
パンフレットに記載
サンヨーホームズ 65万円~ メールで問合せ
BLビルド 74万円~ メールで問合せ
ヘーベルハウス 75万円~ メールで問合せ
ミサワホーム 85万円~ メールで問合せ
トヨタホーム 100万円程度 モデルルームで質問
アーキッシュ
ギャラリー
100万円~ メールで問合せ

※ダイワハウス、セキスイハイム、
パナソニックホームズ、積水ハウス、
鈴木建設は問い合わせましたが未回答でした。

成功する住まいづくりはハウスメーカー選びがカギ!

家族の大切な拠り所となる住まいづくり。住宅メーカーとは、その大切な住まいを任せるパートナーです。ここでは各メーカーの坪単価をまとめてみましたが、住まいづくりで重要なのはコストだけではありませんよね?できれば、コストと品質を両立させた、いわゆる『コストパフォーマンス』の高い会社に依頼したいものです。

別ページでは、鉄骨住宅メーカー別に、特徴・工法・アフターケアもリサーチしています。評判や施工例についてもまとめてみたので、ぜひ会社選びの参考にしてみてください!

首都圏ならココ!鉄骨住宅メーカー比較リスト

ハウスメーカーのモデルルームに、実際に行ってきたのでレポートにまとめました。向かったのは、大手住宅メーカーの「トヨタホーム」「積水ハウス」、そして重量鉄骨工法で坪単価が一番安かった「ワイビルド」。こちらのページでは、施設の様子、スタッフの対応、現場で教えてもらったこと、さらにモデルルームへのアクセスから、家族連れには気になる駐車場の状況など紹介しています。

積水ハウス

積水ハウス

技術力の高さで定評のある積水ハウスのモデルルームに潜入!積水ハウスオリジナルである「βシステム構法」や高い耐火性能を持っている外壁材「シェルテックコンクリート」を直に目にすることができるモデルルームです。その他にも、スタッフの対応、モデルルーム内の雰囲気などの情報も掲載しています。

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トヨタホーム

トヨタホーム

自動車メーカー「トヨタ」が母体となっているトヨタホーム。モデルルームでは、鉄骨住宅はもちろん、木造などのさまざまな住まいの一部が用意されています。何よりも自動車製造で用いられてきた知識や技術を踏まえた、安全性が最大の特徴。展示場でもそれらのポイントをきちんと説明してもらえました。

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ワイビルド

ワイビルド

重鉄骨住宅工法の家づくりが得意で、リーズナブルな価格設定のハウスメーカー。安さの秘密は広告費や人件費などを削減した結果のようです。それでいて保証やアフターケア体制もしっかりと整っているのは魅力。モデルルームでは、インナーガレージと居室が一体となった住まい、間取りの広い玄関など、さまざまな部屋を見学することが可能です。

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最新!
鉄骨住宅を選んでいる人はこんな人

耐久性などに優れている鉄骨住宅はどのような人たちから選ばれているのでしょうか?近年では、ある2つのポイントを踏まえた施主が増えてきているということです。鉄骨住宅を選ぶ人たちの傾向をみていきましょう。

2次取得者が
多くなっている

第2の、老後の、住処を求めて これから鉄骨住宅を建てると考える人たちのなかには、木造住宅と比較すると、2次取得者が多いです。2次取得者とは、過去に家を建てた経験のある人のこと。年代では40〜50代が多い傾向にあります。
その動機としては「趣味を活かした家づくりがしたい!」「店舗として活用したい!」というものから「資産整理」「税金対策」までさまざまです。

目的が明確!

鉄骨住宅を建てたいと考えている人の多くは「二世帯住宅を建てたい!」「店舗併用の住まいを作りたい!」「資産運用のための賃貸物件を建てたい!」といったように、明確な目的を持ってハウスメーカーに相談を持ちかける傾向が多いようです。また先述のとおり、年代も40〜50代が多いことから、ただ生活のためだけでなく、今後の増税や相続税なども踏まえてメーカーの門を叩く人も多いのだとか。

吹き抜け・バルコニー・中庭がほしい

吹き抜け・バルコニー・中庭がほしい

家族とアウトドアもできる空間を創出 鉄骨住宅のなかでも、重量鉄骨を構造体に使用した住宅であれば、自由な設計を実現できます。十分な耐久性や耐震性を備えて、しかも吹き抜けやバルコニー、中庭などの要望も叶えた住まいを紹介しています。

狭小地でも快適に過ごしたい

狭小地でも快適に過ごしたい

狭くても大空間を実現可能 特に都市部では使える土地が制限される傾向にあり、狭小地に住宅を建てることも珍しくありません。鉄骨住宅は一般的な木造住宅よりも室内の広さが取れるので、狭小地では特に人気の工法。ここでは、狭小地に建てた鉄骨住宅の事例を紹介しています。

二世帯住宅を建てたい

二世帯住宅を建てたい

個々のパーソナルスペースを確保 鉄骨住宅のメリットは自由なレイアウトを実現できることです。こうした自由設計に加えて、地震などにも十分に耐えることができる耐震性、耐久性も兼ね備えた住まいを建てることができるでしょう。こちらでは、そうした二世帯住宅の事例を紹介しています。

屋上のある家がほしい

屋上のある家がほしい

生活スペースを無駄なく有効活用 広い景色を一望できる屋上付きの住宅が実現できるのも鉄骨住宅の大きなポイントです。木造よりも柱を気にしない自由な設計が可能だからです。特に、使用できる土地が限られてくる都市部においては、屋上は大切なくつろぎスペースとなったり、洗濯物を干す場所となったり、さまざまな活用をすることができます。
ここでは、そういった屋上スペースがある家を実現した住まいを紹介しています。

ビルトインガレージをつけたい!

ビルトインガレージをつけたい!

車庫にも!自分の趣味の場にも! 自動車や自転車が好きな人間にとっては、それも立派な家族の一員。天候の悪い日に野晒しにしておくなど、耐えられないことです。そんな人たちに人気なのが、ビルトインガレージがある住まい。木造よりも、少ない柱で頑丈に建てられる鉄骨だからこそ、実現可能なのです。
そんな大切な自動車をライフスタイルの一部にした住宅を紹介しています。

エレベーター付きの家を建てたい

エレベーター付きの家を建てたい

快適な暮らしにプラスアルファ 近年では、限られた土地の有効活用手段として3階建て、4階建て住宅が増えてきています。ですが、毎日の生活で階段を使って移動するのは大変ですし、高齢者がいる家庭ではあまり有用性がありません。そこで役に立つのが住宅内エレベーターです。木造だと規制が多いですが、鉄骨では3,4階の家にエレベーターを設置しても全く問題ありません。
こちらでは、そんなエレベーターを完備した住宅を紹介しています。

店舗併用で建てたい

店舗併用で建てたい

夢の店舗経営をコスパ良く実現 店舗併用住宅とは、その名のとおり、店舗と生活拠点が同じ建物にある住宅のことです。店舗用の家賃などコストを減らすメリットがあり、何よりも他で店舗用の物件を用意する手間も省けます。また、比較的自由に設計できる鉄骨住宅であれば、こだわりの店と家ができるでしょう。
こちらのページでは、夢の店舗併用住宅を実現した施主の事例を掲載しています。

賃貸併用で建てたい

賃貸併用で建てたい

家賃収入で建築費用をまかなう 賃貸収入を期待することができる賃貸併用住宅。賃貸収入によって建築費用を回収できるだけなく、返済満了後はそのまま収入へとつながります。ライフスタイルに沿って、賃貸用の部屋を家族の居住部屋として使うことも可能です。また、建築法の関係上、3階以上の建物は鉄骨住宅が無難です。
ここでは、そんな賃貸併用住宅の実例に関して掲載しています。

間取りを広く取りたい!

間取りを広く取りたい!

鉄骨だからこそできる間取りの自由度 鉄骨住宅は使用する鋼材が強度なので、骨組みとして使用する柱を抑えることができます。そのため、間取りを広く取ることが可能で、レイアウトに関しても木造住宅と比べて自由に設計することができます。こちらでは、鉄骨住宅の間取り事例を紹介しています。

当サイトを作るにあたり参考にしたカタログ

株式会社ワイビルド

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ヘーベルハウス

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ダイワハウス

ダイワハウス

セキスイハイム

セキスイハイム

トヨタホーム

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パナホーム

パナソニックホームズ

積水ハウス

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ミサワホーム

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アーキッシュギャラリー

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サンヨーホームズ

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鈴木建設

鈴木建設